自家製ヨーグルトはどこまで身体にいいのか

まきです。
うちではヨーグルトはおうちで育ててます。
カスピ海ヨーグルトなど自家製ヨーグルトにも色々な種類があるらしいけど、うちのはケフィア。作り方はとても簡単なのです。

1リットル牛乳パックを買ってきて殺菌した容器に入れ、ケフィアのグレインを移すだけ。夏場なら半日くらいでできちゃうんですよ。

グレインって菌のかたまりなんです。観察しているとグレインの周りから少しずつドロッとしてきます。そして出来上がったヨーグルトだけを食べます。残ったグレインは次のヨーグルト用に。

ヨーグルト作りを始めたきっかけ、実は、節約。手前みそながらおいしいんですよ。話題の発酵食品だし、もちろん健康維持にも役立つし、家族全員おなかの調子もいいんですけど。

でも、最近ちょっとした誘惑にかられています。

先日、某乳業メーカーのセールスマンさんから勧められた宅配専用のヨーグルト。3つの高機能成分でカラダを強くするヨーグルトなんだとか。

家で作ってるから結構ですって断ったんですけど、セールスマンさん曰く。

「ぜひ自家製ヨーグルトに混ぜて食べてみてください。免疫力がアップして風邪ひかなくなりますよ。」

ヨーグルト菌もいろんな種類があって、確かにインフルエンザにいいとか、言われてるし、、、。

で、試供品を3個いただきました。どこまでカラダにいいのか、ちょっと試してみたいなと思う今日この頃です。